行動心理学 / 腕のしぐさの心理2

腰に手をあてる

よく腰に手をあてて、ひじを曲げる仕草をしますよね。

これは権威を示し
相手の問題を追及する仕草です。
もちろん相手に威圧感を与えますね。

手を腰にあてずに後ろで組む仕草もありますね。

これは社会的地位のある人がしがちで
近づくなとか
自分の方が地位が上だとか
様子はどんな具合だといった
上から目線のメッセージが含まれています。

使う時は注意してくださいね。

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