行動心理学 / 脚のしぐさの心理

座った時の脚の形

脚もまた、人の心理状況を表す部位といえます。
男性、女性で、服装や生活習慣の違いから
形状による意識の差が生まれます。

■男性が脚を開いて座る
自分の領域を広げたいという意識や
虚勢を張る意識の表れです。

■女性が脚を開いて座る
人前で足を開いて座る女性はあまりいませんが
この仕草をする場合
心の緩み、安心感の表れといえます。
特に心をゆるした人の前ででがちです。

■脚を閉じて座る
初対面の人や面接官に対する時など
緊張する場面で見られる仕草です。

また、座り続ける時間が長く続く場合
その人の一番楽な姿勢が出がちです。
その姿勢からも心理状態を推し量ることができます。

1000人の女性を対象にした実験では次の結果が出ています。

■八の字座る
ひざを付け、足元を開いた八の字を好む場合
向上心の高い女性であることが多い。

■ふくらはぎ付近でクロス
いわゆる脚を組むのではなく
両脚をひざ下でクロスする姿勢
(ふくらはぎ付近でクロス)を好む女性は
世話好きで面倒を見たがる場合が多い。

■足首付近でクロス
両脚を足首付近でクロスする女性は
他人に対して服従的な傾向が強いようです。

■逆八の字で座る
ひざを開いてクロスせず、足首はつける状態を好む女性は
男性に対して積極的な性格傾向であるようです。

自分の姿勢を気にしてみると
自己分析にも使えそうですね。

 

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