行動心理学 / 脚のしぐさの心理2

立っている時の脚

心理状況を表しやすい脚のしぐさについて
主に立っている状態の例をご紹介します。

■脚を広げて立つ
男性に多い仕草です。
足を逆ハの字に大きく広げて立っているのは
男性らしさ、強さの強調です。
社会的立場の高い人がしたり
男らしさを見せたいという時にでます。

■脚を閉じて立つ
閉じた脚は従順さの表れです。
お客様や自分より立場が上の人に対して
誠意を示したい時に役に立ちます。

■つま先を話し相手に向けずに立つ
顔の表情ではわかりづらくても
この仕草をしていれば
相手の話がつまらないとか
興味がないということを物語っています。

■脚をクロスさせて立つ
脚をクロスさせると当然バランスが悪くなりますが
それでも平気なほど安心しているという証拠です。
快適さを表していたり
自分に自信が持てている時に出るものです。

■ひざに手を当てて座る
この仕草は
時間が無かったり
居心地が悪かったりで
早くこの場から立ち去りたい気持ちの表れです。
こんな仕草を見たら
さりげなく開放してあげましょう。

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