行動心理学 / 脚のしぐさの心理3

好意がある時の脚の動き

人は好きなものに近づき
嫌いなものからは遠ざかりたいと考えます。

そのため
男女で同じテーブルに座った場合も
足が触れ合うのは好意の表れで
好きな人に触れていたいという
欲求の表れとなります。
性的欲求の高まりから
この仕草が現れることもあります。

また好きな人と同じようにしたい
という感情から
模倣行動をとることもあります。

例えば
相手と同じように脚をくんだり
することです。

さらに
一緒にいる時の心地よさから
組んだ足をブラブラ動かす
靴遊びの仕草が見られる場合もあります。

相手の感情
自分の感情を考えながら
お互いの脚に注目してみるのもおもしろそうですね。

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