行動心理学 / 脚のしぐさの心理4

不快を感じた時の脚の動き

人は椅子に座っていて
同じ姿勢でいることに疲れると
別の姿勢に変えますが
どのタイミングで
どのような姿勢、仕草をしたかで
相手の心理がわかります。

■組んだ足のつま先が上を向く
脚を組んでいて
その組んでいる上側の足のつま先を上に向けた場合
それは相手の発言に不快な感情をいだいたと言えます。
自分にとって不都合なことを打ちあけるよう強要されたり
相手に嫌なことを言われたりした場合に見られます。

■つま先を床に立てて足を組む
足を組みながら
両足のつま先を床に立てる仕草を見せた場合は
相手の話す内容に不安を感じていたり
問題意識を持っている可能性が高くなります。

また普段
貧乏ゆすりをしない人が
急に貧乏ゆすりを始めたり
普段している人が
急に落ち着いた姿勢になり話を始めたりした場合
何かに焦りや脅威を感じていると考えられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA