行動心理学 / なだめ行動

なだめ行動とは

人は嫌な思いをしたり
嘘をついたりして
ストレスがかかった時など
心を落ち着かせようとして
自分の身体に触れることがあります。
なだめ行動とはそのような場合を指します。

何か後ろめたさを感じた時に現れやすいものです。

例えば
・額をこする
・ほおに手をあてる
・ひじを手で触る
・喉元に手を当てる
→女性はネックレスをさわる
→男性はネクタイに触れる
・首の後ろに手を当てる(主に男性)
などです。

以上のような行為が見られた場合は
相手がこれ以上突っ込まれたら困るなとか
話題を変えたいと思っていると考えられます。

そこで真実を追求しなければならない場合もあるでしょう。
ただ、良い関係を維持したい相手であれば
こちらも話題を変えるなどして
不快感情を強めないようにした方がいいかもしれません。

また、このようななだめ行動が見られたとしても
たまたまその時点でそのような行動になった可能性もあります。
それをなだめ行動だと断定せず
あくまでも後ろめたさの疑いがあるくらいに考えるべきです。

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