行動心理学 / コミュニケーション2

名前を呼ぶことの心理

普段人の名前を呼んでいますか。

欧米では多くの会話で
相手の名前、愛称が登場しますが
日本では省略してしまうことが多いように感じます。

しかし、人は気に入った人の名前を呼ぶことに
快感情が生まれてきますし
名前で呼ばれた方も
自分が個人として認められたことに
喜びを感じるものなのです。

そのため普段の環境で
よく名前で呼ばれる人は
人気者で他者から好かれやすい性格であると言えます。

名前を呼び合うことは
お互いの親密度を表しているのです。
親しみを表し
愛情を確認し合うことができる
非常に大切なコミュニケーションなのです。

恋人同士の時は名前を呼び合っていたのに
結婚して子供ができると
パパ、ママから
おい、ちょっと
などと相手の個性を無視した呼び方になる場合があります。

こうなると関係性がぎくしゃくし
壊れやすくなってしまうのです。

米国の調査では
お互いを名前で呼び合っていなかったカップルの86%が
調査後5か月間で別れたという結果があります。

名前を呼び合うことは
愛情の確認でもあります。

些細なことかもしれませんが
とても大切なことですので
出来ていない人は
すぐに実践するようにしましょう。

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