行動心理学 / コミュニケーション4

嫌がられない会話

嫌な事、辛いことがあると
だれかに聞いて欲しくなりますよね。

それを誰かに話していて
話を共感して聞いてくれることを望んでいるわけです。
話すことで心の負担が軽くなり
気分が幾分軽くなるものです。

ただし、聞いてくれている相手は
話し手の不快な感情を共有します。

友達なら親切に話を聞いてくれますが
あまりいい気持ちはしないものです。

聞いている方も
親身になればなるほど
自分のことのように感じ
腹が立ってきたり
悔しくなったりするものです。

ですから
ネガティブなコミュニケーションばかりを
相手に聞いてもらうことになると
聞く方は負担に感じ
その人とのコミュニケーションを避けるようになってしまいます。

そうならないためにも
コミュニケーションをとる際は
聞いてくれる相手のことも考え
相手に不快感を与えないようにしたいものです。

そして話の途中に
相手が負担に思っていないか
相手に確認する気遣いをもちましょう。

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