行動心理学 / うそを見破る

しぐさでわかる嘘

嘘にはホワイトライ(相手を傷つけないための嘘)や
楽しませるための嘘などもありますが
傷ついたり、嫌な思いをさせる嘘は許されるものではありません。

自分が傷つかないよう
嘘を見破る力を身に付けるようにしたいものです。

人は嘘をつくとき
その心理的な不安、焦りが生じ
そこを落ち着かそうとして
普段にない行動、仕草をしてしまいます。

多くは自分の身体に触れる回数が増したり
そわそわと落ち着きがなくなるものです。

以下に嘘をついた時の行動、仕草をまとめました。

■頻繁に額をこする、額をさわる

■頻繁に喉元に手をあてる、喉元のネクタイを触る

■頻繁に鼻をこする

■手をポケットに入れたり、後ろに組む
手は感情を表します。
そこを隠すのは
本心を隠すことになります。

■脚をやたらと組み替える

■顔の表情が変わる
瞬きが増えたり
視線をそらしたり
目を大きく見開いたり
笑顔が無くなったり
ぎこちない作り笑いをしたりします。

ただし
以上のような行動が一つ出たからといって
確実に嘘をついているとはかぎりません。

いくつかのパターンを見て読み取る技術が必要です。

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