行動心理学 / 本心の見極め

自分に賛同しているのか

人とコミュニケーションをとっている時
相手が自分に賛同しているのか
それとも
口先だけで、本心では賛同していないのではないか
気になりますよね。

そのような場合も以下のような仕草で
相手の気持ちを確かめることができます。

■自分に賛同している場合
・テーブルの上で、両手を広げて話を聞いている
(自分に対してオープンになっている)
・手であごをさすって話を聞いている
(じっくり話を聞きたがっている)
・テーブルの上の障害物をわきによけて話を聞いている
(自分との間の障害物をよけ、もっと話を聞きたがっている)
以上の場合は
リラックスして
より積極的に話を聞ききたいという姿勢の表れです。

■本心では賛同していない場合
・両手を頭の後ろで組んで話を聞いている
(疑いや疑問を感じている)
・テーブルの上で握りこぶしを作り、話を聞いている
(話の内容に納得がいかず反論がある)
・テーブルの上で両手であごを支えながら話を聞いている
(不愉快で、もう話を聞きたくない)
・テーブルを指でコツコツ叩きながら話を聞いている
(話の内容に納得がいかず反論がある)

いかがでしょうか。
相手が本心では賛同していない時に
長々とこちらの持論を展開してしまうと
さらに相手との関係を壊してしまうことにもなります。

相手の様子をみて
もし納得していないようであれば
冷静に
何か意見があるようなら、遠慮なくいって欲しいと
伝えるべきですね。

コミュニケーションは
一方通行では成り立ちません。

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