行動心理学 / 好感の表現

相手に好印象を持ってもらう

人は
相手の表情やしぐさや言葉などから
その人の印象を作り上げています。

そのため
言葉だけいくら良い事を言っても
表情やしぐさで好感が得られないと
相手から好印象を抱かれません。

それだけ
表情やしぐさも大切なのです。

それでは
好感を抱かせるしぐさとはどのようなものか
例をあげます。

■身体を近づける
相手に対して自分から相手のテリトリーに入る
もしくは相手が自分のテリトリーに入ってきても
その距離を変えないことで
自分が相手に対して好感を持っていることをアピールします。
それによって相手も同様に好感を抱きやすくなります。

■目を見て話す
相手の目を見て話すことで
相手に対しての真摯な態度、信頼、従順が表れます。
ただし、この時の自分の表情に穏やかさが無ければ
ただ単に相手の言葉を真剣に聞いているだけと判断されます。

■大きくうなずく
相手の話に興味があり
もっと話を聞きたい、話したいという意思表示になります。

人は
自分に好感を持っている相手に好感を持ち
積極的にコミュニケーションをとろうとします。
自分を好んでくれる人は
自分を認めてくれる人でもあり
社会的動物である人にとって
とても喜びを感じることに繋がります。

大切な相手に
好感を抱いてもらうためにも
まず自分から
相手に好感を抱いているメッセージを
効果的に送ることが大切です。

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