行動心理学 / 笑顔の効用

笑顔は2種類ある

私たちは2種類の笑顔を使い分けています。

1つは挨拶の時や軽い相槌をうつ時にみせる
顔の表情筋をあまり動かさず
口角を少し上げたくらいでつくる笑顔です。

これは円滑なコミュニケーション手段の一つであり
相手に
あなたを認識しているよという安心感を与える作用があります。
社交的な笑顔といえます。

もう一つは本当に楽しい時や嬉しい時にみせる
顔の表情が活発に動き
ほおが盛り上がり
口角がかなり上がる笑顔です。

相手との会話に盛り上がり
自分が本当に愉快になると同時に
相手に対しても
幸せや喜びを与えることになります。

人は笑顔でいると
自分が幸せであると感じます。
実は作り笑顔をするだけでも気持ちは高まるのです。

物事に行き詰まったり
ストレスを感じたりした時など
口角を上げて
無理にでも笑顔を作ってみてください。

きっと気持ちが落ち着き
気分転換をすることができます。

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