行動心理学 / 実対応 / 後ろ手を組む

手を後ろで組む意味

立っている人が
手を後ろで組んでいる場面
たまに目にしませんか。

これはその場で立場が上の人が
他の人に対して
自分の方が上だ
不用意に近づくな
というメッセージを含んでいます。

その人の自尊心を傷つけないよう
誠意を持って接するのが
無難といえます。

これに対して
椅子に座っていて
身体を後ろに反らし
手を後ろで組む仕草が見られた場合
相手は嘘をついていて
居心地の悪さから
不快感情を持ち
接する人から距離を保ちたい
という感情の表れと考えられます。

相手にバレないために
男性が女性に対して行う
典型的な仕草ともいえます。

ただし
これも可能性のひとつと考え
嘘をついていると断定すべきではありません。

またこの仕草を見たらといって
嘘を追求した場合
結果的にお互いの距離が離れ
決裂するということも考えられます。

自分は
相手が嘘までついたことがわかったとして
お互いの関係をどうしたいのか
その戦略をしっかり立てておくべきです。

嘘をとことん追求して
相手を追い詰め
つるし上げるのか

嘘をつかれたことが
とてもつらく悲しいことだと相手に伝えて
相手の反省と改心を促すのか

目的をはっきり持ち
改善して姿勢が
最も大切ですね。

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