行動心理学 / 実対応 / 左右に目が泳ぐ

仕草の真意

話をしていたり
何かを依頼したりした場合
相手の目が左右に泳ぐことがあります。

こういう場合は
その時の話の内容に不安を感じていたり
依頼の内容に自信が無い場合が考えられます。

例えば
与えられた業務に対して
自分に出来るのか自信が無い場合
その自身の無さから目が泳いでしまうのです。

こういう場合は
相手としっかり話をして
不安なこと、わからないことはないか
聞いてあげるアプローチが必要です。

そして
自身のなさや不安感を和らげ
わからない場合は遠慮せず聞くようにと
サポートする姿勢を示すことが効果的です。

プレッシャーをかけるような真似は
間違ってもしてはいけません。

自身のない相手に
自信をつけさせ
次の業務にもつなげる
こうしたことの積み重ねで
強いチームも育成されるというものです。

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