行動心理学 / 実対応 / 尖塔のしぐさ

両手を上向きに合わせる行為

上記のような仕草
といってもお祈りをするように手を合わせるのではなく
両手の指先だけ合わせて上を向かせる仕草です。

そこには強い自信が表れています。

大きな仕事を任されて喜びを感じている時や
自分が認められたと感じている時や
良い事があって興奮している時などに見られます。

このような仕草を見せている人から
笑顔で話しかけられたら
その気持ちを否定するようなことは避け
話を聞いて
笑顔で褒めてあげる姿勢が大切です。

人間は
自慢してくる人には
好感を抱きにくい特性を持っていますが
そこは相手を傷つけるのではなく
相手の気持ちをしっかり受け止め
応援することで
より良い人間関係を築くことができます。

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