行為行動心理学 / 実対応 / 座る場所

スティンザー効果

相手が自分から見てどの位置に座るか
その行動から相手の心理を読み取れます。

正面に座る場合
相手は自分に反対の意見を持ってる可能性が高いです。
ライバルといえる存在ではないでしょうか。

横に座る場合
身体の距離が近く、親密な関係をいとわないので
自分に好意を抱いている
もしくは自分の見方といえます。

斜めの位置に座る場合
適度な距離が保たれ、緊張感も和らぐため
衝突しにくく、味方になってくれる可能性が高いと言えます。

このように座る位置によって
その人との関係に影響がでることを
スティンザー効果といいます。

この効果を逆に使えば

自分に対抗しがちな人に対しては
その人の横に座ることで
親密度を上げることも可能となります。
この時、自分の正面には
自分の見方に座ってもらうとよいでしょう。

横に座るとなかなか反対意見を述べにくくなるものです。

ライバルに対しては斜め前の位置がいいと言えます。

交際したいと思う相手に対しても
相手の横に座ると
二人の距離も縮まることでしょう。

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