行動心理学 / 目から読む心理状態

目ほど心を表すものはない

目は口ほどにものを言うといいますね。
それだけ目は相手に強い影響を与えます。

化粧においても
最も大切なのは目のメイクです。
目の表現次第でその人の印象はまったく変わります。

大きな目は
可愛らしく、誠実さを表現するともいわれます。

細い目で吊り上がった眉は
気まぐれで、相手に対する要求が強いと言われます。

また、アイメイクも大切ですが、
メイク以上にその人の心を表してしまうのが
目の動きです。

■目を大きく見開く
可愛らしさ、誠実さを印象付けます(前述の通り)

■目を細める
相手に要求したり、相手を疑う時に出る表情

■目が上向きで泳ぐ
右上を向く時は
何か楽しいことを空想する時

左上を向く時は
過去にあった楽しいことを思い出す時

■目が下向きで泳ぐ
右下を向く時は
過去の感覚を思い出す時
”去年の夏は暑かったなあ”など

左下を向く時は
音に関する記憶を思い出す時
”あの時なんと言われたっけ”など

下向きは割と不安感情である場合が多いのです。

■目が左右に泳ぐ
責められたり、決断を迫られたり
自身の無さを表す

ただし
相手の感情を確かめようとして
相手の目を見つめすぎると
相手に違和感や不安感を与えてしまいます。

また女性が男性の目を見すぎると
好意があると勘違いされることもあります。

さらに脳の構造に影響されるので
左利きの人は
上の感情が逆の場合もあります。

つまり
目の動きも
相手の感情を理解する上での
可能性のひとつと考えるのが良さそうです。

 

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