行動心理学 / 実対応 / 足を固く閉じる

相談時の緊張

物事を相談される時
相手の両足が固く閉じられていた場合
相手は
不安と緊張に包まれていると考えられます。

相談する内容に対して
こんなことを話してもいいのだろうか
という不安と
この人に話して平気だろうか
という不安を感じているわけです。

自分と相手の間に信頼関係がまだ築けていないのです。

このような場合は
相手の緊張をほぐすために
優しく対応し
聴いた内容は絶対に口外しないことを約束し
リラックスして話せる環境を作ることが大切です。

また自分から質問責めにするようなことをすると
緊張が高まってしまいます。

相手のペースに合わせて
話を丁寧に進め
自分は味方であることをわかってもらいましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA