行動心理学 / 目から読む心理状態2

目を閉じるじぐさ

目に関する心理状態の続きです。
今回は目を閉じる場合をお話します。

外部情報の多くを取り入れる目を閉じる場合
これは脳機能を一時停止し
精神的なゆとりを作り出そうとしていることを意味します。

これ以上考えたくない
という不安、不快、恐怖の表れであり
ネガティブな感情が隠されています。
目を細めた場合も近い感情となります。

目を閉じる主な3つのしぐさに分けてお話します。

■目を閉じて話を聞く
今聞いていることを注意深く整理しているように見えますが
不快な感情が隠されていることがほとんどです。

■手で、つぶった瞼(まぶた)を押さえる
今のことは聞きたくなかったという
強い不快感を表します。
男性に多いしぐさで、相手にもその不快感が伝わります。

■目をつぶらないまでも、目の近くを指で触る
一瞬で消えてしまうしぐさですが
不快感が隠されている可能性が高いものです。

いかがですか。
参考にしていただき円滑な会話になるよう
相手のしぐさに注意をしてみてくださいね。

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