認知療法1

今日からは
心理カウンセリングの現場で
多くのカウンセラーが
実践している
認知療法のお話です。

この療法の開発当時は
1960年代のことですが、
うつ病の治療に用いられていましたが
最近では
薬物依存症
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
などにも適用されています。

ただし、
重篤な精神疾患症患者や
知的レベルが低い方、
解決意欲が低い方には向いていません。

当療法は
悩み苦痛を感じているクライアントは
その考え方がかたくなで
ゆがんだものになり易い
という根本概念から
始めます。

物事をくよくよ考えすぎる人
絶対にこうなんだと決めつける人
自分はダメ人間とマイナスに
考えてしまう人がいますよね。

そのような人は
いらいらしたり
落ち込んだりしがちなのです。

そこで
そのような固まった思考を緩めて
歪みを直していくのです。

それでは次回から具体的な方法を
お話していきますね。

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