ソリューション フォーカスト アプローチ 2/ 質問形式

ソリューション フォーカスト アプローチ(SFA)では
カウンセラーが指導するのではなく
クライアントの長所や力を引き出すため
いろいろと質問をしてく形でカウンセリングを進めます

質問のスタイルは
はい、いいえで答えられる
クローズクエスチョンではなく
クライアントがどのように考えているのか
どうしたいのか
などを引き出すことができる
オープンクエスチョンという形式をとります。

また、オープンクエスチョンにおいては
以下のテクニックを使用します。

ミラクル クエスチョン
奇跡が起きた場合のことを想像してもらう
ウェルフォームド  ゴールを導くもの

コーピング クエスチョン
困った時にはどんな対処をしているか
クライアントの対処能力を理解する

スケーリング クエスチョン
クライアントの状況や気分を10段階で数値化してもらう
状態の把握に役立つ

カウンセラーは
質問に対する答えを真剣に聴き
そこからクライアントの長所
持っている力を見つけ出していくのです。

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