性格のいい人になる

これまで、周りの人とうまくやっていく方法を
いろいろとお話していますが、
今回からは原点に返って、

周りとうまくやっていける、
性格のいい人になるにはどうするか、
そんなお話をしていきたいと思います。

まず、性格のいい人って、
どんな人なんでしょう。

それは、
多くの人が自然と集まってくるような人、
多くの人から相談を受けるような人、
周りの人を笑顔にしてしまうような人
そんな人なんだと私は思います。

つまりそれは、人気のある人とも言えます。

自分には無理だなあ~

そんな声が聞こえてきそうですが、
なにも、何千人、何万人も集めるような
スターになる必要はないんです。

自分の生活圏において
人気のある人になれたら、
それだけですごいことですよね。

もちろん、人それぞれ個性があって、
どうしても気が合わないとか、
信じるものが違うんだよね、
なんて人はいますよね。

そういう人はもちろん除きましょう。
すべての人に好かれる、
そんな完璧主義は捨てましょう

余談ですが、
完璧主義はストレスが溜まるだけです。
人との関りはなるべく、

ま、いいか。
の精神で過ごすようにしましょう。

だから、自分が仲良くしたい相手からだけ
人気がでるようにすればいいんです。

それと、性格のいい人のことを
何でもハイハイとやってあげるような人だと
誤解しないでくださいね。

それは単に都合のいい人になっているだけで、
対等な関係を築けていないのです。

あくまでも付き合いとしては対等な関係
これが大切です。

たとえ、上司と部下であっても、
それは職務上のことで、
敬語の存在や礼を尽くすことはあるにしても、
人格と人格で向き合った時は対等でなければなりません。

日本ではこの辺が難しいところなんですが、
忘れてはいけない部分です。

上司からすると、
部下に職務実行の命令はできるにしても、
その人格を否定することは決してしてはいけません。

今回は基本姿勢のお話でしたが、
次回から具体的な方法をお伝えしていきます。

 

 

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