行動に結びつく動機2 達成動機

前回に続き、今回も行動に繋げる動機のお話です。

人生で難しい課題に直面した時、
勇気を振り絞ってそのことにチャレンジし、
苦労の末にそれをやり遂げることができた時、
その達成感、喜びは大変大きなものになります。

そのような成功を掴もうとして行動を起こす動機
達成動機といいます。

ただし、その課題がとても歯が立たないような
難易度の高いものであると、
失敗を避けたいと思う気持ちが勝ってしまい
課題に挑戦しようとする気持ちが萎えてしまいます。

当然、行動に移すことがなくなるとか、
中途半端な行動によって成功に至らない
ということになってしまいがちです。

また逆に、挑戦する課題が安易であると
特段強い動機づけも必要なくなり、
成功したとしても
その満足度はそれほど高くはありません。

実は、
「ようし、やってやるぞ」
という動機付けが最も高まるのが
成功と失敗の確立が五分五分の時になります。

といっても挑戦する時に、
成功失敗が五分五分と判断することは
極めて難しい事ですが、
自分が最大限努力すれば
なんとか成功できるのではないだろうか
というくらいの課題と考えてください。

そのような時、
その目標、ゴールに強い魅力を感じ、
行動のための動機付けがフルに働くのです。

このように失敗のリスクを負いつつ
苦しみながらも、
たゆまない努力によって
課題達成を成し遂げた時
大きな喜びとともに
確固たる自信を獲得できるのです。

そして
「ああ、生きていてよかった~」
という深い満足感に浸れるのです。
自己実現が一つ叶うかもしれません。

さあ、みなさんも
背伸びすれば何とか届きそうな成功に向かって
チャレンジする勇気を持ってみてはいかがですか。

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