愛情ホルモン オキシトシン

前回、オキシトシンという言葉を使ったので
今回はそのお話です。

これは脳内で分泌される、
信頼と愛情のホルモン
と言われています。

すごいパワーを持っていそうですよね。
実際、哺乳類にはこの作用がとっても大事なことなんです。

これが分泌されることで、
怒りや辛さが軽減され、相手に対する愛情が深まるのです。
もともとは辛い出産を促すためのホルモンだったようです。

どのように分泌されるかというと、
・例えば、相手と目を見つめ合うとか、
・身体の一部が触れ合うとか、
・手を繋ぎ合うとか、

つまり、実際の接触により、
お互いの間の暖かい感情が深まるということです。

スポーツ選手同士のハイタッチでも、
犬とじゃれあうことでもこのホルモンが出てくるのです。

ただ、これには重要なポイントがあります。

気に入らない相手に見つめられるとか、
そばにいて欲しくない相手にどこかを触られるだとかすると、

わかっていますよね、
セクハラになってしまいます。

前提として、大切なことは
近しい間柄において効果を発揮するということです。

なので、まずふれあいを大切にするのではなく、
良好な人間関係を築いてから
さらに愛情を深める手段として活用してくださいね。

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