ストレス対策 瞑想の勧め

ストレスに強い精神をつくりましょう

瞑想はストレスに打ち勝つための対策としてとても有効です。

まず、椅子に座って軽く目を閉じます。
肩の力を抜いて、背筋を伸ばし、
おへそのあたりに意識を集中してゆっくりと腹式呼吸をします。
呼吸の大きさや長さはどうでもいいのですが、身体全体に空気が行き渡る意識を持ちます。
この時、空気の流れを感じ、お腹の動きだけに集中するのです。
そして目を閉じた真っ暗な空間で何も考えず、何もイメージしないことが大切です。

瞑想に集中することでストレスを抑えることができるようになります。
ここで嫌なことを思い出すと、その度に扁桃体からコルチゾール(ストレスホルモン)が分泌されてしまうので(前回のお話です)、
無の境地に浸る感覚でいるようにします。

1日10分ほどの瞑想を2ヶ月も続けると
コルチゾールを分泌する扁桃体が小さくなると言われています。

それと瞑想を習慣にしていると、
扁桃体の過剰機能を抑えられるようになるので、
自分の感情のコントロールもしやすくなるそうです。
つまり、普通ならカーッとなりそうな時でも
冷静さを保つことができるようになるのです。

禅の修業にも欠かせない瞑想。
試してみてはいかがでしょう。

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